地域の居場所を開設
月1回の交流会として発足。近所でお茶を飲みながら話せる時間を大切にしました。
葛城市ひきだで続く、顔の見えるつながり
世代や暮らし方が違っても、同じ地域で気軽に会える場所をつくっています。活動の背景と、これから目指す地域の姿をご紹介します。
活動に参加する
HISTORY
小さな声を持ち寄るところから始まりました。ひきだの暮らしに合わせて、活動の形を少しずつ広げています。
月1回の交流会として発足。近所でお茶を飲みながら話せる時間を大切にしました。
季節の料理会や昔話の会を開始。年間の参加者は延べ180人に増えました。
朝の軽い運動と歩く会を取り入れ、無理なく外へ出るきっかけを増やしました。
交流会、文化講座、地域散策を合わせ、ひきだを中心に継続的なつながりを育てています。
Hikari Community Clubは、予定がない日にも立ち寄れる地域の居場所を目指しています。初参加の方が一人で来ても話し相手が見つかるよう、スタッフが最初の席をご案内します。顔を合わせる回数が増えるほど、地域の困りごとも相談しやすくなると考えています。
OUR VALUES
活動の判断基準は、参加する人が安心して次の一歩を選べるかどうかです。背伸びをしない運営を続けます。
名前を覚えてもらえる距離感を守ります。初めての方にも役割を押しつけず、見学から始められます。
子育て世代と長く暮らす世代が、同じテーブルで話せる企画をつくります。得意なことを交換できる場です。
葛城に残る料理、手仕事、季節の習わしを記録します。知っている人が先生になれる時間を大切にします。
競争ではなく継続を重視します。短い散策や椅子を使った運動など、体調に合わせて参加できます。
OUR BASE
集まりの中心は、葛城市ひきだの地域交流スペースです。駅から歩ける場所にあり、活動内容に合わせて近隣の公園や文化施設も使います。
TEAM
受付、企画、会場準備を分担しています。参加者の声を次回の内容へ反映することが、私たちの基本です。
運営委員長
「初めて来た人が、次は誰かを誘える場所にしたい」と考えています。会場では入口近くにいます。
企画担当
季節の催しと文化講座を担当。参加者の得意分野を聞き、無理なく活躍できる機会をつくります。
健康活動担当
歩く会と軽い運動の進行役です。休憩をはさみ、体調に合わせて途中参加や退出ができます。